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『ジャンケットバンク』は、2026年9月28日現在、22巻まで発売中です。次の23巻は2026年10月19日に紙版・デジタル版が同日発売予定。作品は完結しておらず、週刊ヤングジャンプで連載が続いています。
10月にはTVアニメも始まる予定でしたが、こちらは9月9日に放送延期が発表されました。新しい放送時期はまだ決まっていません。一方、原作23巻は10月19日発売予定のままです。
22巻まで発売中、23巻は10月19日
| 発売済み | 1~22巻 |
|---|---|
| 21巻 | 2026年3月18日発売 |
| 22巻 | 2026年7月17日発売 |
| 23巻 | 2026年10月19日発売予定 |
| 23巻の仕様 | 770円・184ページ予定 |
| 完結状況 | 未完結・連載中 |
集英社コミック公式の23巻ページでは、紙版とデジタル版のどちらも10月19日発売予定です。21巻から22巻は約4か月、22巻から23巻は約3か月の間隔になります。
23巻の商品ページには発売日・価格・ページ数が掲載されています。収録話を23巻へ勝手に割り当てず、22巻まで読んだ人は新刊の案内を待てます。アニメの放送延期は、原作23巻の発売予定とは別です。
価格や配信状況、キャンペーンは各ストアで変わることがあります。
22巻では「ザ・シンキング・パラダイス」が開幕
22巻には第208話から第217話までを収録しています。課長昇任を狙う宇佐美たちが辻永班へ解任戦を挑み、村雨の出場辞退や真経津に迫る危険が重なる中、死のゲーム「ザ・シンキング・パラダイス」が始まるところまで進みます。
第21巻では、配信者グループ「Ez Mode」とのゲーム対決の決着と、カラス銀行内部で新たな戦争が始まる流れが描かれていました。22巻はその先で、銀行側の人事や班同士の争いと、真経津たちギャンブラーの勝負がより強く絡み合う巻です。
最新ゲームだけを読みたい場合でも、22巻単独より21巻から続けて読む方が状況を追いやすくなります。『ジャンケットバンク』はゲームのルールだけでなく、「誰が誰を利用しようとしているか」「銀行側で何が動いているか」が次の勝負へ持ち越される作品です。
22巻の続きだけなら第218話以降
22巻の最後は第217話です。ヤンジャン+などで単行本の続きから読みたい場合は、第218話以降が目安になります。単行本派なら23巻の10月19日発売を待てば、そのまま続きを読めます。
雑誌・アプリと単行本を併用する場合も、22巻は第217話まで収録されているため、続きは第218話からです。
今から読むなら23巻を待つ必要はない
22巻まで読了している人は23巻待ちですが、これから始める人は10月まで待つ必要はありません。1巻では、平凡な銀行員・御手洗暉がカラス銀行地下の賭場へ連れられ、謎のギャンブラー・真経津晨の勝負に魅了されるところから物語が始まります。
巻を重ねるほど、真経津一人の勝負だけでなく、御手洗の変化、宇佐美をはじめとする銀行員たちの思惑、獅子神や村雨など一度戦ったギャンブラー同士の関係が積み上がります。22巻から入るとゲームそのものは読めても、人物同士がなぜその態度を取るのかを拾いにくいため、初読なら1巻からの方が向いています。
連載は継続中で、完結はしていない
週刊ヤングジャンプ公式では『ジャンケットバンク』が現在も連載作品として掲載されています。2026年9月10日発売のNo.41特大号時点でも、作品ページは連載一覧に残っています。
23巻は10月19日発売予定で、作品の完結も告知されていません。現時点では連載継続中で、完結はしていません。
アニメは10月放送予定から延期。新しい開始日は未定
TVアニメは当初、2026年10月からテレ東系列で毎週月曜深夜24時に放送予定でした。しかし、アニメ公式は9月9日に映像制作スケジュールの都合による放送延期を発表しています。
新しい放送時期は決まり次第あらためて発表される予定です。アニメを初見にしたい人は新日程を待つことになりますが、物語を先に知りたい場合は原作1巻から読めます。
23巻を待つ人、連載へ進む人、アニメを待つ人
| 現在地 | 次の選択 |
|---|---|
| 22巻まで読了 | 単行本派なら10月19日の23巻を待つ |
| 22巻からすぐ先へ進みたい | 第218話以降を連載媒体で追う |
| まだ読んでいない | 1巻から人物関係とゲームの積み上げを追う |
| アニメから入りたい | 新しい放送時期の正式発表を待つ |





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