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『ホタルの嫁入り』は、2026年10月15日現在12巻まで発売済みです。10月19日発売予定の13巻が最終巻となり、コミックスは全13巻で完結します。
12巻まで単行本で読んだ人には、13巻が結末へ進む一冊です。連載で本編を読み終えた人も、13巻には番外編と描き下ろし漫画が残っています。電子書籍の「単話13」は、この最終巻とは別の商品です。
13巻は10月19日発売予定、いま読める単行本は12巻まで
| 発売済み | 1〜12巻 |
|---|---|
| 12巻発売日 | 2026年6月19日 |
| 13巻発売予定日 | 2026年10月19日 |
| 完結巻 | 13巻 |
小学館の既刊一覧では、発売済みの1〜12巻に続いて、最終13巻が発売予定として案内されています。
12巻まで持っている人向けの、電子版単行本13巻の商品ページです。
価格や配信状況は各ストアの商品ページで変わることがあります。
12巻は最終章の入口、13巻は結末と追加収録まで入る
12巻は最終章の入口です。13巻では進平と紗都子が天女島で過ごす日々と、二人の恋物語の結末が描かれます。
小学館の13巻案内には、本編の結末に加え、朝霧と三枝の出会いを描く番外編「恋と毒」前後編と、本編終了後の紗都子と進平を描く5ページの描き下ろし漫画が載っています。単話で本編を読み終えた人にも、描き下ろしは単行本ならではの読み足しになります。
13巻の番外編と、別冊の外伝は収録内容が違う
本編の最終13巻と、『ホタルの嫁入り外伝 −人斬りと幼童−』は、どちらも2026年10月19日発売予定です。外伝は13巻への収録ではなく、別の単行本として刊行されます。
| 本 | 本編13巻 | 外伝 −人斬りと幼童− |
|---|---|---|
| 読む内容 | 紗都子と進平の恋物語の結末 | 本編で描かれなかった進平と少年・弥太郎の旅 |
| 収録番外編 | 朝霧と三枝の「恋と毒」前後編 | 紗都子と進平の「縁結びの橋」 |
| 描き下ろし | 5ページ | 4本、合計15ページ |
| 紙の通常版 | 192ページ、税込770円 | 160ページ、税込770円 |
12巻まで持っていて結末を読みたい人は13巻へ進みます。外伝も読むなら、本編13冊に別冊1冊を加えた14冊です。13巻と外伝の紙の通常版を一緒に買う場合は、770円ずつで計1,540円。外伝のあらすじには本編終盤の出来事が含まれるため、結末を知らずに読みたい人は13巻を先に選ぶほうが物語を順に追えます。
単行本13巻と「単話13」はまったく別の商品
検索結果や電子書籍ストアには「ホタルの嫁入り 13」と「ホタルの嫁入り【単話】13」が並ぶことがあります。数字は同じでも、中身は別です。
| 単行本13巻 | 単話13 | |
|---|---|---|
| 商品 | コミックスの第13巻 | 連載を1話単位で販売した第13話 |
| 発売 | 2026年10月19日予定 | 2023年8月18日 |
| 位置づけ | シリーズ最終巻 | 物語序盤の1エピソード |
最終巻を探しているなら、商品名に「単話」と入っていない13巻を選びます。2023年に配信された単話13を買っても、最終巻の内容は読めません。電子書籍で数字だけを見て購入すると取り違えやすいところです。
連載を読了した人と、これから読む人の選び方
連載や単話版で本編を読み終えた人は、番外編の読了状況と描き下ろしの5ページで購入を判断できます。「恋と毒」もすでに読んでいるなら、その後の紗都子と進平を読みたいかが残る判断になります。
初めて読む人は1巻から。余命の限られた紗都子と殺し屋の進平が出会うところから追うと、最終章で二人が選ぶ日々の重みがつながります。外伝は本編を読み終えてから進むと、進平の旅に至る経緯がつながります。





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